移住?離脱?逃避?新天地?ドロップアウトしたい人の日記

3月23日

朝4時半に自宅を出て車で大阪ヨドバシカメラ前のバス停(関西空港行)へ

5時5分到着、すぐにリムジンバスのチケットを購入(自動券売機)

5時20分発のリムジンバスを待っていたが、乗客は自分の前に40代前半くらいのスーツ姿のサラリーマンがいるだけだった。

案外空いてたなーと思っていたがバスの出発時間5分前には10人以上の列になっていた。

新阪急ホテル前の乗り場にバスが到着した時点での乗客は、ほぼ半数、ハービスから乗ってきた客だ。

平日の早朝と言えど、関空行きとなるとそこそこの乗客数で新阪急ホテルからの乗客でほぼ満席状態だった。

 

6時20分過ぎ

無事、関西空港第2ターミナルに到着

第2の前に第1ターミナルでも停車していた。

 

予約していた格安航空ピーチの荷物検査を受けるためまた列に並んで待つ

30分くらい待ってやっと新千歳行きの列の荷物検査が始まった。

途中、別の列にならんでいた40代後半くらいのサラリーマン客が「いつになったら検査受けられるんだ、ここに並べと言われたから並んでるのに、いつまで待たせる気だ」などと声を荒げていたが、「搭乗時間順に進めていますので、もうしばらくお待ちください」とスタッフにあしらわれていた。

 

僕は、おっさんが来る前から文句も言わずに並んでいたし、スタッフに文句を言っても仕方ないので黙って待っていたが、文句を言ったおっさんは僕の列のすぐあとに検査を受けて搭乗口の列に並んでいた。

 

クレーマーというか声のデカいやつが得するのは納得いかないので、「ちょっと待ておっさん」と言いそうになったが、こっちはこっちで急いでいたので、スルーして搭乗口へ向かった。

 

機内で預けた荷物がひとつと、手荷物が2つ(9.9kg)ギリギリ10kg以内でセーフ

 

搭乗口に入ったのが7時10分

7時20分発だったので、急いで売店でサンドイッチとお茶を買って飛行機へ

トイレに行く余裕はなかった。

検査前に済ませればよかったと後から気付いた。

 

約2時間の飛行

9時20分頃、新千歳に到着

 

機内の窓から北海道の海を見下ろしていると、白い氷の塊が浮かんでいるのが見えた。

この日は、とても寒く、天候も悪く3月下旬というのに積雪が観測された。

 

新千歳で荷物をピックアップして、そのままJR線の新快速で札幌へ移動

 

札幌に着くまでの電車から見える景色は一面雪で、「とうとう北海道に来てしまったな」という感じがした。

 

札幌で友人と合流する予定だったので、待ち合わせ時間まで時間をつぶさなくてはいけなかった。

 

とりあえずコインロッカーの場所を観光紹介のスタッフに聞いて、荷物を預けた。

昨晩から一睡もしていなかったので、ネットカフェでも行って時間をつぶすかなと近くのネカフェをgooglemapで出して移動

 

この時点で札幌は軽く雪が舞っており、歩道に積もった雪に気をつけながらよたよたと歩いた。

ネカフェに入ったのが10時半頃

 

家にいても、外へ出ても、結局やることは同じで、マスカットのサイダーを飲みながら暑いくらいの室内で、だらだらとソファでネットサーフして過ごした。

 

札幌で予約したホテルサッポロメッツのチェックインは午後2時からだったので、ネカフェで昼食も済ました。

豚丼がランチタイムサービスで100円だった。

てっきりミニサイズだと思っていたのだが、大きめどんぶり鉢サイズに大盛りご飯と豚が入って出てきてびっくりした。

 

13時45分、ネカフェを出てホテルへ移動開始

徒歩で行けると思っていたが、よくよく調べると南北線で2駅も離れていたので、しかたなくタクシーを拾った。

 

チェックインし、3時から夜9時頃まで寝た。

友人は小樽のホテルで宿泊すると言うので、その日はそのまま朝までホテルで過ごした。

 

次の日、友人が札幌まで車で迎えに来るというので、駅で待機した。

友人の車はスタッドレスタイヤではなかったので、雪道走行が危ないので道中のガソリンスタンドやオートバックスでチェーンを探したが見つけられず、そのまま札幌に来た。

 

友人と合流後、札幌から目的地までの道も雪で危険なので、どうしようかと道路状況や天候を調べ、3時間以上経過して、結局この日も札幌で1泊することになった。

 

2泊目は札幌オリエンタルホテルだ。

 

1泊目のホテル札幌メッツは素泊まりで4000円だったが、オリエンタルホテルは3000円と更に安いホテルだった。

 

メッツよりも狭いがベッドも綺麗でwifi接続もメッツよりつながり易かった。

メッツではwifiがつながっても動画再生が頻繁に止まってしまうくらい環境はよくなかった。

 

ホテル近くのセイコーマートという北海道ではメジャーなコンビニでかつ丼を買った。

小樽から雪道を運転してきた友人は疲れきって外に出る気がしないというので、おにぎりとお茶を買ってあげた。

 

かつ丼をたべつつテレビのニュースを見ていると、3月下旬の積雪35cmは35年ぶりだったらしく、地元民はうんざりしているようだった。

 

北海道新幹線が2年目に入るとかで経済効果がどうとかいうニュースもしていた。

じゃんじゃん新幹線つくればいいのにと思った。

 

この晩は、映画「おおかみこどもの雨と雪」が放映されていたのでそれを見つつかつ丼を半分食べて寝た。

 

翌朝、8時半頃に出発し、途中必要そうなものをホームセンターやしまむらで購入して午後1時過ぎに目的地に到着した。

 

 

ここまで、メモというか単に日記としてつらつらと文を書いたが、さてさて、これからこんな日本の北の辺境の地のド田舎で、何をして過ごすことになるやら…。